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2014年5月3日土曜日

もう一人いた「さがみん」

先日、相模原市の「メイン」のキャラクターが決まりました。
その名は「さがみん」。

東京新聞HP 2014.5.1から
ようやく決まったという感じです。
でも、「さがみん」でウェブ検索すると座間市の公共施設のキャラクターも同じ名前でした。

(座間市)
http://www.jichitai.com/ouendan/character/ViewCharactor.asp?id=255

まあ、相模の国なのでそれはそれで仕方がないかも知れません。共通点は高座郡の昔の仲間。寒川町が市制施行するとなれば今度こそ高座郡消滅です。津久井郡は現・相模原市に入った時点で消滅しています。

これで愛甲郡の愛川町と清川村がどこかの市に編入になると、県央部から郡がなくなってしまいます。県東部の橘樹郡(たちばなぐん)は横浜市が引き継いだ後、残りが川崎市となり(昭和13年)橘樹郡が消滅しています。

相模原を中心に、県内近隣市町村はどこへ行こうとしているのでしょうか?それにしても気になるのがミウルの立場です。どうなっちゃうんでしょうね。

2014年2月14日金曜日

また2時間かけて端から端まで帰ってきました。大雪。

吹雪吹雪こおりのせかい〜なんですが、これで職場の雪かきに明日昼からの予定です。電車が止まっていたら来なくていいよとも。

県央南部では、雪が降ると必ず上司が相模原は大雪、帰れなくなる前に、と揶揄します。広すぎるから。さらに合併したらどうにも広すぎて、何と表現したらいいのか?ある町は動き始めている模様です。

圏央道6月開通予定です。これで遅れている地域には最後の一撃になっし〜⚪︎汁ぶっしゃーです。

2014年1月3日金曜日

こけ丸?コケ丸?

http://sansuikai.eshizuoka.jp/e1053544.html
こけ丸発見?いえ、こちらはコケ丸です。

北八ヶ岳といえば、相模原つながりでいうと蓼科です。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/recreation/005771.html

相模原のこけ丸はこちら→http://xn--08jd470u.jp/
北八ヶ岳のコケ丸はこちら→http://www.shinetsu-navi.jp/2011/12/22_020687.php

浅からぬ縁かも、大切にしたいものです。

2013年11月2日土曜日

北里祭2013(南区)11/2-

新病棟ができあがる直前の学祭です。


奥が建設中の新病棟です。大きいですね。
雑踏の中に学生、近所の人、ドクターやヘルメットをかぶった現場の作業の人たちまで
入り交じり、
この独特な雰囲気は今しか味わえないと思います。


こちらがステージです。近所の人たちも連れだって来ていました。
高校生ももっといるのかと思いきや、案外少ないです。


このゆるきゃら、名前はなんていうのか、メモを忘れたためちょっと失念。
教養部図書館前にて。


これが一番奥、医学部棟(L1)前の様子です。バス停から遠かったです。
真ん中に学祖・北里柴三郎博士の銅像が建っているのがわかりますでしょうか。

2013年10月25日金曜日

きょうのメールから:恋するフォーチュンクッキー神奈川県Ver.



ユーチューブからのおすすめ動画に入っていました。
神奈川県庁の人たちはかなり売り込みがうまいことに気づきました。
熱心ですね。

ところで、この中に二回ほど、相模原市も登場しています。ミウルも出てくる場面があります。探してみてください。

ミウルとは

2013.12.4追記
 今月号の「県のたより」には「フォーチュン……」が特集されていました。歴代の県知事が、というより広報パーソン達がパブリシティに熱を上げているのがわかりますね。二面にも渡って、というのが正直驚きでした。

2013年7月4日木曜日

バンダパンダ、リンダリンダー、あ?ブルーのトレイントレイン(中央区)

バンダパンダで地域活性化(タウンニュース2013.7.4)
http://www.townnews.co.jp/0301/2013/07/04/194599.html

県立上溝南高校の生徒が描いたものだそうです。OBが絵をデジタル化してくれたとか。
タウンニュースから。
http://www.townnews.co.jp/0301/images/20130702120013_185905.jpg

わたしが高校生の頃はやったのが、下のビデオの歌です。「バンダパンダ」ですが、上溝南高校の先生方が選考に入っているとも。その先生方が高校生だった頃は、下の動画にあるような歌が流行っていたと思います。わたしとほぼ同世代か(歳が分かってしまう)。

高校に入った頃、はじめての遠足でこれをバス車内で歌っていた同級生もいました。いまごろどうしているんだか。



「リンダリンダ」と「トレイントレイン」がセットになっているのも奇遇です。ブルーハーツなのですが、好きずきはあるかとは思います。相模線でトレイン、ですか。バンダパンダと響きが似てます、リンダリンダ。

ききかえして思ったのですが、このバンド、パンクなんですね。Twitterでのわたしの別アカウントでグラインドコア好きとプロフに書いてますが、高校時代からその伏線はあったのかも知れません。

2013年5月11日土曜日

相模原の卵売り風景

毎週土曜日に、夕方5時を過ぎると「毎週養鶏場から新鮮な卵を…」とテープを流しながら鶏卵を売る人が車でやってきます。

そういえば、このテープで「津久井から」の文言が消えたのは、いつ頃だったでしょうか。相模原市が津久井・相模湖・藤野、それから城山の4町を合併した頃と符合しますね。政令市昇格・区制施行までは、それぞれの元町部の地域がたとえば、「相模原市津久井町三ヶ木」等と名乗っていました。いまは津久井郡は消滅し緑区の一部になっています。

緑区のキャラクター「ミウル」と相模原市長。市HPから。

この付近は以前から養鶏や酪農の家が目立っています。鳥屋から麻溝まで、車を走らせると養鶏場を見つけるのは訳ないです。

古いところで申し訳ないですが、わたしの父の世代には「ミネソタの卵売り」なる歌が流行ったらしいです。下のリンク(市観光協会HP)をみると、「ミネソタ産の穀物で飼育した鶏が産んだ卵」という意味のことが書いてあります。しゃれではないと思いますが、できすぎている話かも(本気か?)。

http://www.e-sagamihara.com/special-product/farm_products/0384/index.html
市観光協会HP画像から

ココココ コケッコ!

麻溝の三角点を訪ねて、その帰りに近所の卵や卵から出来た菓子をお土産に買って帰ると喜ばれるかも知れません。麻溝台からバスで最寄りは相模大野駅。お土産を買い損ねても「ボーノ相模大野」のさがみっくすで買い足しも出来ることでしょう。さがみっくすは相模大野駅北口降りてすぐ左手奥の再開発ビル内です

すぐ隣が横浜線の町田駅もあり、横浜線一本で新横浜まで出られます。全国どこからもおおよそ日帰り圏みたいですね?


2013.6.29追記
「たまご街道」を行く
 じつは、南区麻溝台の養鶏農家で(麻溝畜産会)盛り上げているらしいです。ボーノ相模大野にも、たまご街道名で商品を出しているとのこと。

 ウェブページ http://tamagokaido.soycms.net/

 カフェも併設の直売所もあるそうです。相模原といったら鶏卵、と全国区で知られる日が来るのかも知れませんね。

 市内で養鶏農家はたくさんあります。今日は中央区にある高座豚ハム・精肉専門店で買い物をしたら、中央区田名の鶏卵があったので併せて買ってきました。


2013.11.30追記
 この「たまご街道」ですが、道の端から端へ行くといろいろつながります。南から、相南ガスと学校のところから消防署入口交差点を左に入って県道を横切り、市営峰山霊園を左に通り越すとモナの丘が左に見えてきます。モナの丘でも麻溝の卵が手に入るときもあります。
 つぎに、消防署入口の信号を北上すると北端点でおなじみの麻溝中付近とたまご店街が現れます。突き当たれば北里大東病院わきにでます。北里通りを左に行けば圏央道相模原愛川IC方面、右に行けば国道16号・町田市街地や相模大野駅北口方面です。

2013年3月20日水曜日

相模原市・愛川町開催の圏央道ウォーキング

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/025/967/tirashi.pdf

無料だそうです。相模川を挟んだ愛川町も関係するんですね。相模原「愛川」ICですから。城山(相模原IC)のイベントがある時はミウルも登場するのでしょうか。

そういえば、関係のない話ですが今日の朝刊で岐阜市柳ヶ瀬商店街の非公式キャラ「やなな」が引退するそうです。歴代の横綱がそうするようにブームも良いときに潮時にしておくのでしょうか。一地方のことですが、なんか波紋が全国に広まってしまいそうです。次は何を流行らせるかは別としてもさみしいですね。

(わがサイトの「ウルスス」ペアも全国に出ないうちに忘れられてしまうんでしょう。)



話は元に戻しますが、圏央道は定期バスが走るのでしょうか。結論として無理そうです。なぜなら、新宿・渋谷を中心に放射線状に複数の鉄道路線が走っているからです。圏央道と平行する八高線も相模線(「溝」を通って海に抜けるんだぜ!)も未だに単線です。県内の圏央道は、採算性からは人よりモノを運ぶのに適している性格の路線でしょう。たとえば、災害時の国道16号や国道129号に代わる緊急輸送路という具合に。参考までに、圏央道は国道468号という名前です。

これだけ南北の公共交通機関が充実していれば
相模線も八高線も複線化しなくていいのか?
圏央道にも路線バスが神奈川県内で通らないとか。


八高線や相模線の性格が変化して複線化とかあれば、並行する圏央道区間も性質が変わるのではないでしょうか。ちなみに、埼玉から富士急方面の八王子JCT経由バスは許認可上は路線バスになっているそうです。

写真はイメージです。
http://saitama.e-tabibito.net/tag/yanamashi-kotsu/
より


「圏央道開通後に寄せられたご意見」
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h19/1022/pdfs/reference.pdf
新しいウィンドウで開きます。

上のリンクの記事を読むと、南関東に向ける、周辺からの期待が強いこともわかります。受け皿となる相模原とその周辺も、どう変わっていくのでしょうね。


2013.3.27追記
リンクです

鉄平ちゃんの相模原ディープサウス日記

【相模原市南区】圏央道相模原愛川インター開通記念ウォーキング&当麻山無量光寺&キリン食堂
http://blogs.yahoo.co.jp/teppeichang0340/31678503.html
キリン食堂、まだ行ったことがありません。さすがブログタイトルの通りディープサウスですね。


2013.4.8追記
アクセス分析から
「さがみはらし あいかわちょう いんたーちぇんじ」というキーワードで検索がありました。いや、まじめな話。そう遠くないうちに「相模原市緑区愛川」ができているかもしれません……。圏央道はけっこう、不確定要素をもたらす道路です。あと5年ぐらい先と思われている区間が5倍のスピードで出来たりしてます。スクリプトで、部分開通から何日、相模原区間全通まで何日、そしてこのサイトのアクセス件数の推移がリアルタイムでグラフに出来たら楽しいと思います。

2013年3月3日日曜日

ミウルるるるるる〜



やっぱり佐々木姉さんは秋田弁丸出し(というかわたしには自然に聞こえるのですが)。

ちっちゃいおっさん(尼崎)、あゆコロちゃん(厚木)、ぐんまちゃん(群馬)、離れたところから集まってますが、30秒CFの最後に「出身は相模原」という人がでてきます。あれは誰でしょうか。

相模原といえば緑区のミウル、あれ出てないぞ。さがみはらフェスタでもCFでも一緒の所を見たことがない。隣同士なのに、あの二人仲わるいのかな?(隣というより、相模原市はそれ自体で一つの県相当なので、県内に4つの県〜神奈川・横浜・川崎・相模原〜があるようなものです。神奈川県内のイベントに県境の市からキャラクターが来ないようなものです。)



真ん中奥に出ているのがアックマ(札幌)。悪魔系デスメタルバンドという感じDEATH. 動画の中で「スモーク・オン・ザ・ウォーター」も弾いて見せています。松山「清盛」ケンイチことクラウザーさんの司会で、グリーンホール相模大野にて全国政令市ゆるキャラサミットをやったら暴れてくれそうですね。



(敬称略)


2013.7.28追記

 ミウルにはテーマソングがあるそうです。

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/midoriku/18344/025022.html

題して、『この地球(ほし)を潤す』。宇宙開発関連で盛り上がっている街にふさわしいタイトルとスケールだと思います。7/15の広報さがみはらにも、「はやぶさ2」の記事がトップで出ていました。

「銀河連邦」(相模原市ホームページ内)
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/25926/025927.html

車で佐久甲州街道を小諸に向かうと、佐久平を望める辺りで国道の脇にロケット型の模型があったりします。この関連だったんですね。

2013年1月11日金曜日

非公式・相模原市南区キャラクター(案)「ウルスス親子」

リンク元

http://www.creatorsbank.com/portfolio/works/?id=HARU_WORKS&work_id=231022

私のデザイン用の別サイトなのですが、こういうものをざっと描いてみました。


クレジットを入れてもらえれば、非営利利用で出していただけると助かります。

〜コンセプト〜

南区だけないので勝手に作ってみました。
地球に医学を学びに来た「ウルスス親子」。おおぐま座から来たウルスス・マジョール、こぐま座から来たウルスス・ミノール。なぜか親子なのですが、「はやぶさ」をはじめなにかと宇宙と縁の深い銀河連邦サガミハラ、公立・私立大学病院の多い南区にやってきました。謎の多い親子ですが「ヒトのために」は一緒です。


 〜打ち明け話〜

何で紺色なの?ということについて。南区、といえば北里大学病院なのですが、大学のカラーが紺色というところから引いてきました。公的な機関で使うのならそのあたりは伏せてという具合でしょうか。